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MS2月の月例パッチの予定
2008年02月08日 (金) | 編集 |
「2月のMS月例パッチは12件、IEやOfficeの脆弱性に対処」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000024-zdn_ep-sci

Microsoftは2月12日(日本時間13日)、12件の月例セキュリティ更新プログラムを公開する。内訳は、最大深刻度「緊急」レベルが7件、「重要」が5件。6日の事前通知で明らかにした。

 緊急レベルの更新プログラム7件は、Windows、Visual Basic、VBScript、JScript、Internet Explorer(IE)、Officeの脆弱性に対処する。このうちIEの脆弱性は、Vista/IE 7も含め、Microsoftがサポートしている全バージョンのWindowsとIEが影響を受ける。いずれも悪用されるとリモートでコードを実行される可能性がある。

 重要レベルの5件は、Windows、Active Directory、ADAM、IIS、Office、Works、Works Suiteが対象。脆弱性を悪用されるとサービス妨害(DoS)、権限昇格、リモートからのコード実行の危険がある。

 また、IE 7日本語版への自動アップグレードも13日から開始する。自動更新機能を有効にすると、デスクトップ上にIE 7への更新通知が表示される。

 企業向けにはWindows Server Update Services(WSUS)で同日からIE 7の配布を開始。WSUSで更新の自動承認を設定していると、IE 7が自動的にインストールされる。


「マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2008 年 2 月」
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-feb.mspx

今月は少し多めです。

またIE 7日本語版への自動更新も13日から開始されますから注意してください。
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